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韓国における冒認商標の現況

2018年11月27日

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■概要
「韓国冒認商標対応マニュアル」(2018年3月、ジェトロソウル)第1章第1節では、韓国における冒認商標紛争の現状として、最近の商標ブローカーによる出願件数や登録件数の推移、日本企業が請求した無効審判事例の分析結果が紹介されている。第2節では、冒認商標が韓国でのビジネスに及ぼす影響について、先行取得商標の指定商品の3類型(類似範囲商品先行取得、関連範囲商品先行取得および異種商品先行取得)毎に、それぞれがビジネスに与える困難性とブランド弱体化の危険性を解説している。
■詳細及び留意点

 「韓国冒認商標対応マニュアル」(2018年3月、ジェトロソウル)第1章

 

(目次)

第1章 韓国における冒認商標の現況 P.1

 第1節 冒認商標紛争の現状 P.1

 第2節 冒認商標が韓国ビジネスに及ぼす影響 P.8

■ソース
「韓国冒認商標対応マニュアル」(2018年3月、ジェトロソウル)
https://www.globalipdb.inpit.go.jp/jpowp/wp-content/uploads/2018/11/d214f0e199d55efe7bbb65794e5ee543.pdf
■本文書の作成者
日本国際知的財産保護協会
■本文書の作成時期
2018.05.23
■関連キーワード
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