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台湾における模倣品に対する民事手続き

2018年03月06日

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■概要
「台湾模倣対策マニュアル(実務編)」(2017年3月、日本台湾交流協会)六では、台湾における模倣品に対する民事手続きについて、保全手続き(仮差押、仮処分)の審理、付帯民事訴訟から被告の選定、賠償の算定、侵害鑑定等を含む本案訴訟の請求、訴訟期間(統計情報に基づく分析)と費用、和解等について説明されている。
■詳細及び留意点

 「台湾模倣対策マニュアル(実務編)」(2017年3月、日本台湾交流協会)六

 

(目次)

六 民事手続き P.51

 (一) 保全手続き~仮差押、仮処分 P.51

  1 暫定状態を定める仮処分の審理 P.51

  2 仮差押の審理 P.53

 (二) 本案訴訟の請求 P.54

  1 付帯民事訴訟について P.54

  2 請求内容 P.55

  3 被告の選定 P.56

  4 請求の主体(原告) P.57

  5 賠償の算定、証明 P.58

  6 侵害鑑定 P.59

 (三) 訴訟期間と費用 P.60

 (四) 和解 P.62

■ソース
「台湾模倣対策マニュアル(実務編)」(2017年3月、日本台湾交流協会)
http://www.globalipdb.inpit.go.jp/jpowp/wp-content/uploads/2018/02/c479f6db26edc446c67e7e4c05e98326.pdf
■本文書の作成者
日本技術貿易株式会社
■本文書の作成時期

2017.10.26

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