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中南米 / ライセンス・活用


ブラジルにおける技術移転

2013年09月06日

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■概要
ブラジルでは、特許、意匠、商標に関する実施(使用)許諾、技術の提供、フランチャイズを含む技術移転契約は、ブラジル知財庁(INPI)への登録が法律で義務付けられている。登録を行う目的は、第三者に対して効力を有するようにすること、契約に由来する海外への支払いを合法化すること、特許の実施に関するロイヤリティ等として支払う金額の税額控除を正当化することである。
■詳細及び留意点

【詳細】

模倣対策マニュアル ブラジル編(2011年3月、日本貿易振興機構)第1章第8節

 

(目次)

第1章 ブラジルにおける産業財産権の取得

第8節 技術移転 p.97

8.1. 準拠法 p.97

8.2. 政府の政策 p.97

8.3. 登録 p.97

8.4. 請求手続 p.98

8.5. 申請できる者 p.99

8.6. 他の関連事項 p.99

8.6.1. 商標の使用(使用許諾) p.99

8.6.2. 特許実施権許諾 p.99

8.6.3. 意匠の実施権許諾 p.100

8.7. フランチャイズ p.100

8.8. 租税公課 p.100

■ソース
・模倣対策マニュアル ブラジル編(2011年3月、日本貿易振興機構)
http://www.globalipdb.inpit.go.jp/jpowp/wp-content/uploads/2013/09/a1ede8b4b87a53d994d91ce607c988b2.pdf
■本文書の作成者
一般財団法人比較法研究センター 菊本千秋
■本文書の作成時期

2013.07.31

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