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韓国における冒認商標が出願されたときに利用することができる規定と手続き

2014年12月25日

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■概要
「韓国冒認商標対応マニュアル」(2014年3月、ジェトロソウル事務所)第3章では、韓国における冒認商標が出願されたときに利用することができる規定と手続きについて、冒認商標の発見時に取ることができる対応措置、冒認商標の拒絶及び無効に適用される規定及び要件分析、日本企業が請求した無効審判の勝敗原因の分析、周知性の立証等について、具体的な事例を交えて詳細に説明されている。
■詳細及び留意点

韓国冒認商標対応マニュアル(2014年3月、ジェトロソウル事務所)第3章   (目次) 第3章 冒認商標が韓国で出願されたときに利用することができる規定と手続き P.38 第1節 冒認商標の発見時に取ることができる対応措置 P.38 1.1 冒認商標の登録前に取ることができる措置 P.38 1.2 拒絶理由・異議申立理由及び無効事由 P.39 1.3 冒認商標が登録された場合取ることができる措置 P.40 1.3.1 取消審判 P.40 1.3.1.1 取消事由 P.41 1.3.1.2 取消審判請求のときの注意事項 P.42 1.3.2 無効審判 P.43 1.3.2.1 無効審判の手続き P.43 第2節 冒認商標の拒絶及び無効に適用される規定及び要件分析 P.44 2.1 冒認商標を発見したときの段階的検討 P.44 2.2 日本企業が請求した無効審判の無効事由の分析 P.47 2.3 無効事由の要件及び事例の検討 P.49 2.3.1 公序良俗に反する商標(第7条第1項第4号) P.49 2.3.1.1 韓国国内に広く知られていない商標を模倣した商標と公序良俗P.50 2.3.1.2 他人の創作性ある商標を模倣した商標と公序良俗 P.51 2.3.1.3 他人の著作物を模倣した商標と公序良俗 P.52 2.3.1.4 当事者間における信義誠実の原則に反する商標と公序良俗 P.54 2.3.1.5 出願・登録過程に社会的妥当性が顕著に欠如する商標と公序良俗 P.57 2.3.1.6 公序良俗に関する整理 P.58 2.3.2 著名商標に抵触する商標(第7条第1項第10号) P.59 2.3.2.1 著名商標とは? P.60 2.3.2.2 著名商標を連想させる場合とは? P.61 2.3.2.3 経済的関連性がある商標とは? P.62 2.3.2.4 著名商標に関する整理 P.63 2.3.3 需要者欺瞞商標(第7条第1項第11号) P.64 2.3.3.1 特定人の商標や商品として知られている商標とは? P.65 2.3.3.2 先使用商標権者がその商品に使用したものと誤認される事情がある場合とは? P.69 2.3.3.3 需要者欺瞞商標に関する整理 P.72 2.3.4 外国の周知商標を模倣した商標(第7条第1項第12号) P.73 2.3.4.1 出願人の商標や商品として知られている商標とは? P.75 2.3.4.2 不正な目的をもって使用する商標とは? P.84 2.3.4.3 不正な目的が推定される商品の範囲は? P.89 2.3.4.4 外国の周知商標を模倣した商標の整理 P.92 第3節 日本企業が請求した無効審判の勝敗原因の分析 P.94 3.1 冒認商標の登録日から無効審判請求日までの期間と勝訴率の関係 P.94 3.2 無効審判の請求理由と敗訴原因 P.95 3.3 無効審判の請求理由と勝訴原因 P.97 3.4 無効審判の勝敗の要因 P.98 第4節 周知性の立証はどのように行なうか? P.99 4.1 無効事由と引用商標に要求される周知性の程度 P.99 4.2 「外国の周知商標を冒認した商標」における周知性の要件の変化 P.100 4.3 周知性の立証はどのように行なうか? P.101 4.3.1 認知度と周知性の関係 P.101 4.3.2 売上高と周知性の関係 P.105 4.3.3 マーケットシェアと周知性の関係 P.107 4.3.4 その他の周知性の証拠方法 P.108

■ソース
韓国冒認商標対応マニュアル(2014年3月、ジェトロソウル事務所)
http://www.globalipdb.inpit.go.jp/jpowp/wp-content/uploads/2014/12/c8636b86a9eeb952df3d48b221686608.pdf
■本文書の作成者
日本技術貿易株式会社 IP総研
■本文書の作成時期

2014.10.24

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