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フィリピン知的財産権庁の特許審査体制

2018年08月21日

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■概要
フィリピン知的財産権庁(IPOPHL)は、貿易産業省の管轄下にある政府機関であり、知的財産権に関する国家政策を管理および実施する権限を与えられている。フィリピン知的財産権庁は7つの部局を有し、そのうちの特許局は、特許出願の調査および審査、特許の付与ならびに実用新案、工業意匠および集積回路の登録を行う。また、特許局は、特許協力条約に基づく23番目の国際調査機関および国際予備審査機関に正式に指定されている。

本稿では、フィリピン知的財産権庁の特許審査体制について、E.B. Astudillo & Associates(フィリピン特許法律事務所)の代表弁護士 Mr. Enrico B. Astudilloおよび特許部門長 Ms. Asteria I. Mercadoが解説している。
■詳細及び留意点

記事本文はこちらをご覧ください。

■本文書の作成者
E.B. Astudillo & Associates(フィリピン特許法律事務所)
Enrico B. Astudillo
Asteria I. Mercado
■協力
日本技術貿易株式会社
■本文書の作成時期
2018.02.20
■関連キーワード
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