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マレーシアにおける小売役務の保護の現状

2018年07月03日

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■概要
ニース国際分類を採用しているマレーシアでは、小売役務に関して使用される商標の保護を望む者は、商標局において当該商標を35類に登録できる。本稿の目的は、判例を引用しつつ、マレーシアにおける小売役務に与えられた商標保護の現状について考察することである。また、マレーシアでフランチャイズ事業を始める際に、遵守すべき商標に関連する規則や実務についても概説する。

本稿では、マレーシアにおける小売役務の保護の現状について、Tay & PartnersのLee Lin Li弁護士が解説している。
■詳細及び留意点

記事本文はこちらをご覧ください。

■本文書の作成者
Tay & Partners 弁護士 Lee Lin Li氏
■協力
日本技術貿易株式会社
■本文書の作成時期
2017.12.22
■関連キーワード
MY-dm-2450   MY:マレーシア   ニース国際分類   パッシング・オフ   フランチャイズ   フランチャイズ法   商標権侵害   実務者向け   小売   小売役務   詐称通用  

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