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ロシアにおける商標権に基づく権利行使の留意点

2016年06月16日

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■概要
ロシアにおいて、商標の保護及び権利行使については、民法典、刑法典および行政違反法典に定められている。商標権を含む知的財産権の侵害は、民事責任、行政責任または刑事責任を引き起こす。ロシアにおける商標権侵害に関する民事訴訟では、裁判所でなく権利の認定宣言、差止命令、損害賠償、押収による救済が認められている。商標権侵害に関する刑事訴訟および行政訴訟は、警察、税関もしくは連邦反独占庁により、またはそれらの何れかの機関に告訴状を提出する商標権者により起訴・提起される。

本稿では、ロシアにおける商標権に基づく権利行使の留意点について、Baker & McKenzie – CIS, Limitedの弁護士Pavel Gorokhov氏が解説している。
■詳細及び留意点

記事本文はこちらをご覧ください。

■本文書の作成者
Baker & McKenzie – CIS, Limited 弁護士 Pavel Gorokhov
■協力
日本技術貿易株式会社
■本文書の作成時期
2015.12.22
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