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アジア / 統計


出願件数、登録件数、審判件数、訴訟件数など知的財産に関する統計情報を掲載しています。


特許・実用新案

特許・実用新案

2018.04.10
台湾における知財訴訟件数

台湾における知的財産権に関する訴訟件数の推移を示す。

2018.04.10
ベトナム国家知的財産庁の特許審査体制

ベトナムでは、ベトナム国家知的財産庁(NOIP)が知的財産を一元的に管理している。このNOIPの組織の構成及びNOIP内の各部署の役割を説明すると共に、特許審査部における特許出願の割り振りや、特許出願の審査手法について説明する。 本稿では、ベトナムにおけるベトナム国家知的財産庁の審査体制について、Ambys Hanoi Law Firmのパートナー弁理士であるMrs. Nguyen Thu Anhが解説している。

2018.03.29
台湾における智慧財産局の審査体制および審査状況

台湾経済部智慧財産局の内部機構、審査体制、特許出願における各段階(初審査、再審査、経済部訴願審議委員会への訴願、智慧財産裁判所の行政訴訟、最高裁判所の行政訴訟)の特許査定率、訴願成立率、勝訴率等を紹介する。 本稿では、台湾における智慧財産局の審査体制および審査状況について、聯誠國際專利商標聯合事務所および聯誠國際法律事務所の副所長・弁理士の陳昭明氏が解説している。

2018.03.15
インドにおける特許無効手続に関する統計データ(後編:取消請求および訴訟)

インドにおけるほとんどの特許権侵害訴訟が外国企業により提起されている。一方、インドにおける特許取消請求の大半はインド企業によって提起されている。特許を無効にする手続にはインド特許庁に対する付与後の異議申立、インド知的財産審判部(Intellectual Property Appellate Board: IPAB)に対する取消請求、特許権侵害訴訟において特許権の無効を求める反訴請求の3種類がある。本稿では、前編に続き、統計データに基づきIPABに対する取消請求および訴訟における反訴請求を中心に制度の概要と課題について解説する。異議申立については前編を参照されたい。

2018.03.15
インドにおける特許無効手続に関する統計データ(前編:特許付与後の異議申立)

インドにおけるほとんどの特許権侵害訴訟が外国企業により提起されている。一方、インドにおける特許無効手続の大半はインド企業によって提起されている。特許を無効にする手続にはインド特許庁に対する付与後の異議申立、インド知的財産審判部(Intellectual Property Appellate Board: IPAB)に対する取消請求、特許権侵害訴訟において特許権の無効を求める反訴請求の3種類がある。本稿では統計データに基づき、異議申立制度を中心に解説する。後者の2つの制度については、後編で解説する。

2018.03.06
台湾における模倣品に対する民事手続き

「台湾模倣対策マニュアル(実務編)」(2017年3月、日本台湾交流協会)六では、台湾における模倣品に対する民事手続きについて、保全手続き(仮差押、仮処分)の審理、付帯民事訴訟から被告の選定、賠償の算定、侵害鑑定等を含む本案訴訟の請求、訴訟期間(統計情報に基づく分析)と費用、和解等について説明されている。

2018.03.01
中国における知財関連訴訟件数

中国における各知的財産権に関する訴訟件数の推移を示す。

2018.02.20
シンガポールにおける特許無効手続に関する統計データ

シンガポール特許法では、特許の有効性を争点とすることができる手続を規定している。手続には、シンガポール知的財産庁に請求される取消手続と、侵害訴訟における抗弁または反訴として裁判所に請求される取消手続がある。本稿では、公表された決定および判決に基づいた各手続に関するデータについて紹介する。

2018.02.20
台湾における特許無効手続に関する統計

登録された特許権に対し無効審判を請求することは、侵害訴訟における被疑侵害者が利用する一般的な防御手段である。本稿では台湾における無効審判および、無効審決に対する救済措置としての行政不服審査、さらなる救済措置として行政訴訟の概要を説明する。また、無効審判、行政不服審査、行政訴訟についてそれぞれの政府機関が公表している統計データを紹介する。

2018.02.15
香港における特許無効手続に関する統計データ

香港において、指定特許が所定の異議申立または取消手続により既に取り消されている場合には、かかる指定特許を根拠として、香港特許の取消を請求することができる。本稿では、香港特許の取消請求に関する判決の内訳について紹介する。