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アジア / 統計


出願件数、登録件数、審判件数、訴訟件数など知的財産に関する統計情報を掲載しています。


特許・実用新案

特許・実用新案

2018.07.10
マレーシアにおける特許無効手続の現状

マレーシアでは、過去10年間に、少なくとも450-500件の特許訴訟が裁判所に提起されており、そのうちの約10%が特許無効に関係する訴訟である。マレーシアにおける特許無効に関係する訴訟について、特許無効訴訟としての提起(本訴)と、特許権侵害訴訟における反訴または抗弁としての特許無効の提起(反訴または抗弁)の割合、上訴率、訴訟を提起した当事者に関する統計データおよび注目の連邦裁判所判例を示す。 本稿では、マレーシアにおける特許無効手続の現状について、Shearn Delamore & Coのパートナー 弁護士 弁理士Zaraihan Shaari氏およびリーガルエグゼクティブのAnne NG Yuin Yuin氏が解説している。

2018.07.03
韓国特許庁の審査体制

韓国特許庁は、特許・実用新案・デザイン(意匠に該当)・商標に対する審査および審判に関する業務を行い、自国に提出された出願の審査に加え、PCTにおける受理官庁・国際調査機関・国際予備審査機関としても機能している。また、諸外国特許庁と協調した取組として、五大特許庁(欧州・日本・韓国・中国・米国)のほか、20を越える特許庁との間で特許審査ハイウェイが試行されている。 本稿では、SUNYOUNG INT’L PATENT & LAW FIRM(善英特許法律事務所)の会長で弁理士の許容録(ホヨンロク)氏が、韓国特許庁の審査体制について解説する。

2018.06.19
インドネシアにおける産業別特許出願動向(通信)

通信関連技術のインドネシアにおける特許出願動向を示す。通信関連技術のインドネシアにおける出願件数は、構成比では、主要国では米国からの出願が最も多く、次いで日本からの出願である。欧州企業や中国企業からの出願の数も多数を占めている。

2018.06.19
タイにおける産業別特許出願動向(通信)

通信関連技術のタイにおける特許出願動向を示す。通信関連技術のタイにおける出願件数は、優先権主張に基づく集計では、主要国として、米国、日本からの出願の占める割合が大きい。

2018.06.14
タイにおける産業別特許出願動向(製薬)

製薬関連技術のタイにおける特許出願動向を示す。製薬関連技術のタイにおける出願件数は、米国からの出願の割合が高い。また、韓国からの出願が急速に増加している。

2018.06.14
インドネシアにおける産業別特許出願動向(食品)

食品関連技術のインドネシアにおける特許出願件数は、出願人の国別構成比につき、主要国では欧州からの出願が最も多く、次いで米国、日本からの出願である。

2018.06.14
タイにおける産業別特許出願動向(食品)

食品関連技術のタイにおける特許出願の国別構成において、日本からの出願の占める国別構成比が他の主要国に比べて高いことがうかがえる。

2018.06.12
インドネシアにおける産業別特許出願動向(製薬)

製薬関連技術のインドネシアにおける特許出願動向を示す。出願人の国別構成比につき、主要国では米国からの出願が最も多く、次いで欧州からの出願である。

2018.06.12
フィリピンにおける特許出願の係属期間に関する統計

フィリピンにおける特許出願および特許付与について、国内居住者と国外住居者とを比較した統計を説明する。

2018.06.07
マレーシアにおける特許出願の係属状況に関する統計

過去11年間のマレーシア知的財産公社(MyIPO)における特許出願および特許登録に関する統計を説明する。