国別・地域別情報

ホーム 国別・地域別情報 アジア 出願実務 | 審判・訴訟実務 | ライセンス・活用 商標 | その他 シンガポールを指定した商標国際登録出願手続について

アジア / 出願実務 | 審判・訴訟実務 | ライセンス・活用


シンガポールを指定した商標国際登録出願手続について

2014年02月25日

  • アジア
  • 出願実務
  • 審判・訴訟実務
  • ライセンス・活用
  • 商標
  • その他

このコンテンツを印刷する

■概要
本コンテンツは、2010年2月時点の情報に基づくものである。

「マドリッド協定議定書に基づく国際商標出願に関する各国商標法制度・運用-暫定的拒絶通報を受領した場合の手続を中心に-」平成21年度報告書(2010年2月、特許庁)5では、日本が本国官庁である基礎出願又は基礎登録についてシンガポールを領域指定して国際登録出願をする場合の願書への記入に関する留意点、実体審査の流れ(フローチャート含む)、拒絶通報に対する応答の流れ等について記載されている。
■詳細及び留意点

【詳細】

 マドリッド協定議定書に基づく国際商標出願に関する各国商標法制度・運用-暫定的拒絶通報を受領した場合の手続を中心に-平成21年度報告書(2010年2月、特許庁)5(1)~(14)

 

(目次)

5 シンガポール

(1)商標法の動向等 p.140

(2)商標の定義 p.140

(3)方式要件 p.140

(4)審査 p.143

  1 実体審査の概略 p.143

  2 審査内容 p.144

  3 暫定的拒絶の通報の期間 p.145

  4 絶対的拒絶理由の内容 p.145

  5 相対的拒絶理由の内容 p.147

(5)暫定的拒絶の通報に対する国際商標出願人の応答手続 p.149

  1 暫定的拒絶の通報の見本と和訳、内容の説明(使用言語)、全部拒絶/一部拒絶の取

   扱い p.149

  2 暫定的拒絶の通報への応答期間 p.156

  3 現地代理人の必要性の有無 p.156

  4 国際登録出願名義人本人が現地代理人なしでできる手続 p.156

  5 暫定的拒絶の通報に対しシンガポールに直接応答しない場合又は直接応答後も拒絶

   理由が解消しない場合の拒絶確定までの概要 p.157

(6)拒絶理由解消後又は拒絶理由が存在しない場合の登録までの概略 p.159

(7)登録 p.160

  1 登録簿 p.160

  2 登録証書の発行 p.160

(8)登録後の注意事項 p.160

(9)異議 p.161

(10)上訴 p.163

(11)権利行使 p.163

  1 権利の発生時期、条件 p.163

  2 侵害訴訟の提起 p.164

(12)議定書に基づく国際登録に特有な制度の取扱い p.164

(13)議定書に関する宣言 p.165

  1 手数料 p.165

  2 暫定的拒絶通報期間(18ヶ月)に関する宣言 p.165

  3 ライセンスに関する宣言 p.166

(14)シンガポールに特徴的な制度 p.166

■ソース
・マドリッド協定議定書に基づく国際商標出願に関する各国商標法制度・運用-暫定的拒絶通報を受領した場合の手続を中心に-平成21年度報告書(2010年2月、特許庁)
http://www.globalipdb.inpit.go.jp/jpowp/wp-content/uploads/2013/09/16fe7a933bd796ef5b6096334e32d442.pdf
■本文書の作成者
一般財団法人比較法研究センター 清水利明
■本文書の作成時期

2013.10.21

■関連キーワード