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シンガポールにおける特許審査での審査官面接

2018年07月12日

  • アジア
  • 出願実務
  • 特許・実用新案

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■概要
シンガポール知的財産庁(IPOS)は最近になって特許審査の実務を一部改正した。これにより審査官は、これまでの見解書、審査報告書、ならびに、意見書や補正書による出願人との通信に加えて、eメール通信、電話面接、ならびに、対面面談を通じて、出願人と情報交換できるようになった。

本稿では、Dentons Rodyk法律事務所の弁護士 Ai Ming Lee 氏、弁理士 Chang Jian Ming 氏、Willie Lim氏が、シンガポールにおける特許審査での審査官面接について解説している。
■詳細及び留意点

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■本文書の作成者
Dentons Rodyk法律事務所
Ai Ming Lee
Chang Jian Ming
Willie Lim
■協力
日本技術貿易株式会社
■本文書の作成時期
2018.01.31
■関連キーワード
2001   SG-aq-2001   SG:シンガポール   実体審査   実務者向け   審査   審査官   審査手法   審査手続   応答期間   電話   面接   面談  

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