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マレーシアにおける特許審査官との面接

2018年04月17日

  • アジア
  • 出願実務
  • 特許・実用新案

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■概要
マレーシア特許制度において、審査報告書が発行されている段階における審査官との面接を規定する公的な規則または手順は存在しない。しかしながら、マレーシアの審査官は、一般的に、代理人からの電話での問合せを受け付けている。すなわち、審査官との面接は、電話にて実施される。なお出願人は、拒絶査定書の受領後に、公式聴聞(公式な面接)を請求可能である。

本稿では、マレーシアにおける出願手続きにおける審査官面接について、SKRINE (マレーシア法律事務所)のCharmayne Ong弁護士が解説している。
■詳細及び留意点

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■本文書の作成者
SKRINE (マレーシア法律事務所)
Charmayne Ong
■協力
日本技術貿易株式会社
■本文書の作成時期
2018.01.31
■関連キーワード
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