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■ 全5件中、15件目を表示しています。

  • 2015.03.31

    • アジア
    • 出願実務
    • 商標

    マレーシアにおける連続商標注目コンテンツ

     マレーシアにおいては連続商標制度が存在する。同一商品または役務についての複数の商標を1件の商標登録として保護することができるマレーシアの連続商標制度に関して解説する。

  • 2014.09.09

    • アジア
    • 出願実務
    • 商標

    マレーシアにおける商標登録の予備的助言制度注目コンテンツ

    マレーシアでは、出願予定の商標が識別力を有しているかについて、登録官に対し、予備的助言を求めることができる。商標の識別力について登録官から肯定的な助言を受け、その助言を受けてから3ヶ月以内に出願人が商標登録出願を行ったものの、識別力を否定する拒絶理由通知を受け取った場合は、登録官の拒絶理由通知の受領日から1ヶ月以内に出願取下げを行うことにより、納付済みの出願手数料の返還を受けることができる。

  • 2014.05.09

    • アジア
    • 出願実務
    • その他参考情報
    • 商標

    マレーシアにおける商標の不登録事由と同一又は類似する2つの商標の並行使用注目コンテンツ

    マレーシアでは、他人の先登録商標と同一又は類似する商標の登録は認められないが、善意の同時使用や先使用等の事情があれば登録が認められ、同一又は類似する2つの商標の併行使用が認められることがある。

  • 2014.04.08

    • アジア
    • 出願実務
    • 商標

    マレーシアにおける英語又はマレーシアの公用語以外の言語を含む商標の出願注目コンテンツ

    マレーシアにおいて、日本語等、英語又はマレーシアの公用語以外の言語を含む又はこれらにより構成される商標を出願する場合は、翻訳証明の付された当該言語の英語翻訳等を願書に記載する必要がある。

  • 2013.11.05

    • アジア
    • 法令等
    • 特許・実用新案
    • 意匠
    • 商標
    • その他

    マレーシアにおける未登録知的財産権の保護注目コンテンツ

    「ASEANにおける特許権、意匠権、商標権などの産業財産権登録に拠らない発明、意匠、商標の保護に関する調査」(2013年4月、日本貿易振興機構バンコク事務所知的財産部)第6章では、マレーシアにおける未登録知的財産権の保護について紹介されている。具体的には、未登録知的財産権について、営業秘密や周知・著名商標の保護等の無断使用に対する救済、冒認出願(特許、意匠、商標)に対する無効又は取消の請求、冒認登録を根拠とする権利行使からの防御として先使用の抗弁等の冒認出願への対応について、紹介されている。