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  • 2017.04.27

    • アジア
    • 審判・訴訟実務
    • 特許・実用新案
    • 意匠

    中国における損害賠償額認定制度注目コンテンツ

    「知財紛争処理システムの活性化に資する特許制度・運用に関する調査研究報告書」(平成28年3月、知的財産研究所)III-5-(2)では、中国における損害賠償額認定制度について、2008年に改正された特許法第65条に基づく特許紛争事件における損害賠償額の計算方法、および、2009年12月29日に公布された「特許権侵害紛争事件の審理における法律適用の若干問題に関する解釈」に基づく、被侵害特許権の製品全体に対する寄与度を考慮した合理的な賠償金額の算定の考え方が説明されている。

  • 2016.06.29

    • アジア
    • 法令等
    • ライセンス・活用
    • 制度動向
    • その他

    中国における知的財産権濫用に対する独禁法適用注目コンテンツ

    中華人民共和国独占禁止法(「独禁法」)は2008年8月1日に施行されているが、これまでのところ知的財産分野における適用事例は少なかった。しかし、2015年8月1日に独禁法の附則となる「知的財産権の濫用による競争の排除または制限行為の禁止に関する規定」が国家工商行政管理総局により施行され、2016年1月には国家発展開発委員会の「知的財産権の濫用に関する独占禁止の指針案」も公表されており、知的財産権に関する中国独禁法の適用が強化される動きになっている。

    本稿では、中国における知的財産権濫用に対する独禁法適用について、新たに施行された規定や策定中の指針を中心に、中原信達知識産権代理有限責任公司の弁護士Zhijie HAN氏が解説している。