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■ 全10件中、110件目を表示しています。

  • 2015.03.31

    • アジア
    • 出願実務
    • 商標

    香港における英語あるいは中国語(公用語)以外の言語を含む商標出願注目コンテンツ

    香港では、英語や中国語(公用語)以外の言語による記述的または識別性のない商標については、当該商標が証拠に基づいて登録可能であるか否かの判断は、香港における当該商品または役務の関連需要者が当該商標の意味を理解するか否かに依拠する。また、異なる言語で表現された単語標章の先行商標との類似性判断にあたっては、それらの標章の外観上、称呼上および概念上の類似性の程度について検討しなければならない。

  • 2015.02.03

    • アジア
    • 出願実務
    • 審決例・判例
    • 商標

    韓国において医薬品名商標を登録する際に考慮すべき点(大法院判例紹介)注目コンテンツ

    韓国の薬事法令により、医薬品名に関してはハングルまたは英文名のハングル音訳が要求される。韓国においては、医薬品名は英文とハングルをそれぞれ別々に出願して登録を受けることが実務上勧められていたが、英文とハングルとを結合した商標で登録を受けても、英文とハングルで別々に登録を受けても、権利範囲に有意な差はないことが大法院(日本の最高裁判所に相当)にて2013年9月に判示された。

  • 2014.05.27

    • アジア
    • その他参考情報
    • 特許・実用新案
    • 意匠
    • 商標

    知財実務対訳用語(日本語/英語/ベトナム語)注目コンテンツ

    知財実務で用いられる主な用語の対訳表を示す。ただし、制度・実務が異なっていることから用語は必ずしも一対一で対応せず、訳語は必ずしもここで挙げたものに限られないことに注意を要する。

  • 2014.05.13

    • アジア
    • 出願実務
    • 商標

    シンガポールにおける英語以外の言語を含む商標の出願注目コンテンツ

    シンガポールにおいて、日本語で使われる文字(ひらがな、カタカナ、漢字)等、ローマ字以外の文字や英語以外の言語より構成される、又はこれらを含む商標の出願を行う場合、願書に当該文字、言語の英語翻訳等を記載する必要がある。

  • 2014.04.18

    • 中南米
    • その他参考情報
    • 特許・実用新案
    • 意匠
    • 商標

    知財実務対訳用語(日本語/英語/ポルトガル語)注目コンテンツ

    知財実務で用いられる主な用語の対訳表を示す。ただし、日本とブラジルは、制度・実務が異なる点があることから、用語は必ずしも一対一で対応していない。また、訳語は必ずしもここで挙げたものに限られないことに注意を要する。

  • 2014.04.11

    • 欧州
    • その他参考情報
    • 特許・実用新案
    • 意匠
    • 商標

    知財実務対訳用語(日本語/英語/ロシア語)注目コンテンツ

    知財実務で用いられる主な用語の対訳表を示す。日本とロシア間で制度・実務が異なっていることから、用語は必ずしも一対一で対応しているわけではない。また、訳語は必ずしもここで挙げたものに限られないことに注意を要する。

  • 2014.04.08

    • アジア
    • 出願実務
    • 商標

    マレーシアにおける英語又はマレーシアの公用語以外の言語を含む商標の出願注目コンテンツ

    マレーシアにおいて、日本語等、英語又はマレーシアの公用語以外の言語を含む又はこれらにより構成される商標を出願する場合は、翻訳証明の付された当該言語の英語翻訳等を願書に記載する必要がある。

  • 2014.02.28

    • アジア
    • 出願実務
    • 商標

    ベトナム語又は英語以外の言語を含む商標注目コンテンツ

    ベトナムでは、商標にベトナム語又は英語以外の言語のみからなる商標は、周知性を証明しない限り登録が認められない。

  • 2012.08.09

    • アジア
    • 出願実務
    • 審決例・判例
    • 特許・実用新案

    (中国)訳語の順序等を間違えるようなケアレスミスに基づく誤訳の事例注目コンテンツ

    翻訳において、例えば、「○○○から×××へ」というような語順が問題となる文型において、語順を間違えて「×××から○○○へ」と訳してしまうようなケアレスミスや、用語の直訳から「多孔構造」を「多芯構造」と訳してしまうようなケアレスミスが発生し得る。翻訳においてはケアレスミスにも十分に注意する必要がある。

  • 2012.07.30

    • アジア
    • 出願実務
    • 審決例・判例
    • 特許・実用新案

    (中国)単数冠詞の翻訳について注目コンテンツ

    英語には冠詞が存在し、単数冠詞「a」を直訳することで、中国語のクレームが必要以上に狭くなることがあり得る。日本語から英語等を介して翻訳する場合にも冠詞には注意する必要があり、単数冠詞をそのまま翻訳することにより、必要以上にクレームが限定されないよう留意する必要がある。